【とある社員の持ち家計画 その40】 ウッドデッキ据付、人工芝張り、土間工事

2020.08.10


こんにちは、不動産ドットネット愛知です。

我が家も間もなく完成から1年となります。

完成以降も少しずつ外構工事を行っている様子をお伝えしてきましたが、

庭のウッドデッキと人工芝張り、土間工事を終えて

ようやくひと段落となりました。

ウッドデッキと人工芝は、一応こんな感じで収まりました。

間取り的にどうしてもこの位置にエアコンの室外機がくるので、

その部分だけブロックでかさ上げ+タイル仕上げにしてあります。

同じような配置になりそうな方はご注意頂きたいのですが、

ウッドデッキを組んでからその上に室外機を普通に乗せられる…

とは思わない方が無難です。

ウッドデッキに室外機を乗せている家もあるかもしれませんが、

その際はデッキの下に束(つか)などの補強が入っていると思われます。

あと、将来ウッドデッキを設置するかもしれない箇所(庭の地面)に

に室外機を据えてしまうと、いざ工事をしようとした時に

ホースの長さを調整する手間があるので、いつかデッキを

設置したいと思っているなら、この家のようにブロックとタイルで

あらかじめ土台を組んでしまうのもいいかもしれません。

それにしても…天然にしろ人工にしろ、芝を張ると

さすがに庭っぽくなりますね。

建物の完成から1年間は土のままだったので

ちょっと感動しました。 笑

人工芝はロールになったものがホームセンターに売っているので、

ご自身でDIYするのもオススメです。

(その際は、画像の様に雨水桝や点検口のある個所は

くり抜くようにして下さい)

そしてこれはおまけと言うか、別にやらなくてもいい工事なのですが、

庭の建物側面に当たる箇所を土間打ちしてもらいました。

理由はいくつかあって、単純に土のままにしておいて

雑草が生えると面倒だからという点と、

物置を置くのに都合が良いという点、

雨の際に建物に土が跳ねないという点、

そして最後に、地域猫による糞害対策という点。

この近所は本当に地域猫が多いのですが、前述の通り

建物完成から今まで庭は土のままだったので、

この1年はまさに糞害との闘いでもありました。

誤解の無いように言っておくと、本来じぶんは結構猫好きなんです。

ちょっとくらい顔を見せに来たり、

ひと撫ででもさせてくれるのなら

多少庭をトイレ代わりにされていてもまぁいいか、

くらいには思えるのですが、

うちに来る猫ときたら顔も見せないのに

「置き土産」だけして行くというギブアンドテイクの

カケラもない猫ばかりなので、さすがにこれは承服しかねるな、と。

この1年、猫用の忌避剤を撒いたりしたのですが、

結局すぐに効果が薄れて根本的な解決には至らず、

そうなるともう物理的に庭をコンクリート土間等で埋めてしまう

のが一番効果的なんですよね。

前述のうように土間を張るメリットは他にも色々とあるので、

費用的に安くはないけれどこの機会に…とやってみた感じです。

そんなわけで、我が家の外構工事もこれでひと段落。

「ひと段落」…という事は、まだやりたい事があるという意味でも

あるわけですが、また進捗がありましたらお知らせします。 笑

不動産ドットネット愛知 佐藤

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