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【とある社員の持家計画 その18】 8月5日 玄関ポーチタイル貼り、畳敷き込み、下駄箱・バルコニーハンドレール・雨どい取付け

2019.08.05


こんにちは、不動産ドットネット愛知の佐藤です。

先ほど現場を覗きに行ったのですが、

今日1日でかなり工事が進んでいて驚きました。

 

まず外観から言うと、雨樋(あまどい)が設置されました。

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↑以前、鼻隠しのところでちらっと触れましたが、

鼻隠しの部分に軒樋(のきどい)が設置されています。

 

そして同じく縦樋も。

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↑外壁が白い箇所は白の、黒い箇所は黒の縦樋を持ってくるのが定石です。

この現場は外観が白黒なので色を揃えやすいのですが、

樋のカラーバリエーションに無い色の外壁だった場合は近似色を採用します。

 

そして玄関ポーチタイルもほぼほぼ貼られていました。

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↑このように、玄関内と玄関土間収納(シューズインクローク)も

同じタイルで施工されています。

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↑下駄箱も今日取り付けられたようです。

標準品はトールタイプと吊戸棚のついたコの字型でしたが、

この現場はシューズインクロークが別にあるので

腰の高さの収納のみとし、その代りワイドを1スパン

長いものにしてあります。

それともう一つ、下駄箱の天端から上の壁に

エコカラットを貼る予定があるので、

コの字型だと貼る面積があまりなくなってしまうから…

という事情もあります。

 

続いて室内へ入っていくと、リビングの和コーナーに

畳が敷き込まれていました。

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↑流行りの「縁なし畳」を市松に敷き込んであります。

こだわりは、真っ黒と真っ白ではなく、共に淡い色で

市松模様を表現しているところです。

ちなみにこの形の畳を「琉球畳」と呼ぶ人も居ますが、

正確には「半畳縁なし畳」と呼んだ方が取り違えが起きないと思います。

 

2階に上がると、主寝室のウォークインクローゼットに

可動棚が設置されていました。

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↑向かって右は手前が可動棚で、奥がハンガーパイプ。

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↑向かって左と正面は全てハンガーパイプ。

この現場のウォークインは、空間のゆとり

よりも収納量を優先しています。

もし空間のゆとりが必要であれば、

収納箇所をL字(2辺)のみに留めおくか、

可動棚の奥のハンガーパイプも同じく

可動棚とすると空間が広くとれます。

 

最後に2階ホールの掃出しから外を見ると、

バルコニーのハンドレールが設置されていました。

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ハンドレールとは、バルコニーの外側の壁を

外壁の一部ではなく、ガラスや樹脂パネルと

アルミ等の部材で構成するパーツです。

今回の現場ではパネルは強化ガラスが採用されています。

これに関しては性能云々ではなく、完全にデザイン重視と言えます。

値段も結構しますので、よほど気に入ったわけでもなければ

無理に採用しなくても大丈夫です…

…が、とにかくカッコいいので余力があれば是非採用して頂きたい部材です(笑)

 

 

本日の進捗は以上です。

それでは、また。

 

 

 

不動産ドットネット愛知 佐藤